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眼鏡屋で3年間働いて思ったこと6選してお話しします【なんだかんだで大変なお仕事】

  • 2020年6月1日
  • 2020年6月1日
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自己紹介

マルっブログ

メガネ屋に勤務しています。

ブログ内容は主に趣味のことを記事にして書いている。

 

この記事を読むとこんなことが分かります。

メガネ屋で目が良い人は働いているのか?
メガネ屋に資格は必要なのか?
メガネ屋の仕事は楽なのか?

こういった悩みをご解決いたします。

 

眼鏡屋で案外目のいい人が働いている

目が悪い人が大半働いてはいるが、目のいい人も存在している。

人数は少ないけど。

じゃあ、この人ってなんで眼鏡屋に入ったのかと素朴な疑問がでます。

ある日その人に理由を聞くと、「メガネのデザインが好きなので、メガネ屋さんになった」とのこと。

たしかに最近の眼鏡はかなりおしゃれな形をしていますよね。目がいい人でもそう言った理由で入るみたいですね。

他にも違う理由を持った人はいると思いますけどね。

 

メガネ屋にはこれと言った資格はいらない

認定眼鏡士という資格があります。

認定眼鏡士の資格をとるとメガネ屋さんに入社しやすくなったり、入社後も認定眼鏡士で叩き込まれた知識が活躍できるので、メガネ屋さんで働くのが初めての方よりは即戦力になるでしょう。

しかし、認定眼鏡士や他の資格が無い方でも、眼鏡屋さんに入ることはできます。

私視点から言わせてもらうと資格より愛想の方が大事かなと思います。

なにせ接客業ですからね。

 

接客が上手い人はメガネに関わらずなんでも売れる(接客の話になります)

どこの販売店員でも言えることですが、やっぱり愛想が大事だということに気がつきました。

メガネ屋に入ったばっかりの私は無愛想で声も低い状態で接客をしていました。

もちろんこの時はメガネを絶対に買うというお客様ぐらいしか買って行ってくれませんでした。

そこから、先輩に指摘を2つ言われました。

その2つが「愛想」、「声の張り方」が大事ですね。これを意識して接客をしていると、買うかどうか迷っている人でも買っていってくれるようになりました。

喋り方でこんなに購入率が上がるとは思いもしませんでした。

仕事をして分かることがあるんだなと気づきましたね。

なので、接客が上手い人ってメガネ屋には関わらず、なんの商品でも売ることができるんだなと思いました。

 

案外レンズを加工するのは簡単

最近ではほとんどが機械でやってもらうから、自分で手出しする必要がほとんどない。

面取りというレンズの角削りぐらいでしかない。

逆に機械でレンズを加工するやりがいが奪われたという人もいます。

ただ、ツーポイント(フロントの枠がない眼鏡)のメガネを作る時は手作業でやっていたりします。

最新型の機械だとツーポイントも作ってくれみたいな…

 

メガネ屋は案外暇じゃない

メガネ屋さんに入ると大抵自分しかいないなーとか暇なのかなーとか思ったりしませんか?仕事も楽そうだなーとか思ったりしませんか?大間違いですよ。

と言いたいですけども、ちょっと合ってます。

お客様が来ないときは暇ですね。暇なときは暇です。

しかし、忙しい時は、お客様がかぶったりすると次の測定に20分くらいかかってそこから人が流れ込んで溜まっていくと、お客様のダムが完成ってわけです。

そのお客様たちを回さないといけないので、大変。

それで、そのお客のダムみたいな時に早くしろとか言うやからがいたりします。ブチギレたいけど我慢です。(接客業であるある)

まーこういったこともあるので、メガネ屋さんも大変なんですよ。

 

変わったお客さんがいる

私が出会ったお客様で変わったお客様を少しご紹介します。

メガネに関して店員よりめちゃ詳しいお客がいる

お客でたまにめちゃくちゃメガネに詳しいお客が来たりする。メガネ屋になればいいじゃんって言うくらいめっちゃ詳しいです。

ただ、こっちで言ったことを無視して自分の知識しか信用してないタイプ。

 

自分でメガネを踏んで壊したくせにあたかもこのメガネの品質が悪いと言うお客様

自分で踏んで壊したくせに、このメガネは踏んだだけで壊れた!ふざけんな!というやから。

お年寄りに多い傾向かもしれないです。

良い年寄りもいるのですが、こういった人がお年寄りの中でかなり目立つのでお年寄りに悪いイメージを生むからやめて欲しいところ。

 

無理難題を押し付けてくる

レンズにカラー染色や特殊加工などする場合は、1週間近くでお渡しが可能になる。

しかし、明日作れよという無理難題なお客がいる。できないのにどうにかしろと言うお客がいるので困る。

他にもありますが、だいたい変なお客さんはこんな感じですね。

 

 

まとめ

眼鏡屋で案外目のいい人が働いている
メガネ屋にはこれと言った資格はいらない
接客が上手い人はメガネに関わらずなんでも売れる(接客の話になります)
案外レンズを加工するのは簡単
メガネ屋は案外暇じゃない
変わったお客さんが結構いる

メガネ屋で働いて個人的に思ったことを6選にして書きました。

他にも細かいこともありますが、この6選が私にとって印象強いかなって思います。

メガネ屋も暇な時はかなり暇で、暇疲れするくらい暇な時もあります。

しかし、その逆もあってかなり忙しい時もあります。

メガネな繁忙期などないので、いつ頃混み合うのかがわからないです。

 

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