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指定校推薦に大切な3つのこと!推薦枠をねらうならこれだ!

 

指定校推薦を楽にもらう方法

指定校推薦をもらう為に関係する3つの大事なものは、以下のとおりになります。

・学校をなるべく休まない

・校内の中で上位の成績を収める

・校内で生活習慣、部活に励んでいる

この3つを詳しく説明致します。

学校をなるべく休まない

指定校推薦では、欠席率が思ったより関係しています。

欠席日数がかなり多いと、推薦枠に入れないことがあります。

欠席日数が基準値を超えた場合、指定校推薦が受けられないのが決まりになっています。

しかし、他の高校によっては欠席日数の基準が違っていたりします。

例えば、自分がいる高校が15日以上欠席していると推薦が貰えない高校だとします。

他の高校では20日〜25日欠席しても推薦枠にはいることができる高校もあります。

これは偏差値が低い高校の場合だと、欠席日数が多くても、成績が上位であれば、推薦枠をもらうことができるということです。

まー、とにかく病気はしょうがないとして、推薦枠が欲しいようであれば、ズル休みはなるべくさけましょう…

先程述べた3つの中で優先度の低いところになりますね。

校内の中で上位の成績を収める

校内の同学年の中で必ず上位の成績を収めておきましょう。

これについては、本当に成績重視みたいなところがある指定校推薦。

成績が高い方が自分の入りたい大学の推薦枠が手に入る。

合理的な考えですね(^ω^)!

もう、指定校推薦は成績の弱肉強食ですよ…

そして、先程の欠席日数の話ですが、相手の欠席日数が低い場合でも成績がその方より上ならゴリ押しで推薦枠が手に入ることができます。

自分のいる高校の欠席日数を超えなければ、欠席1度もしてない人でも、成績が上なら余裕で推薦枠が手に入ることができます。

結局は学力がモノを言うと言うことですね。

指定校推薦に関しては3つの中で1番成績が優先度高いです。

校内で部活や生活習慣に励んでいる

部活をやっている人や生活習慣が良い人は指定校推薦が有利になります!

これは、簡単な話ですね!

部活をやっている人と部活をやっていない人だと推薦枠を取れる方は明らか部活をやっている人が選ばれます!

さらに部活が関東大会や全国大会に行っているくらい強いとさらに推薦枠に入るのが有利になります。

また、高校の生活習慣が良い人(委員会等をやっていたりする人)は、推薦枠に入るのに有利になるでしょう。

こういった部活活動や生活習慣等は、母校にどれだけ自分が貢献したかで推薦枠に入れるかどうかが変わっていきます。

校内のやつらにら勝つには、細かい場所にも気を使え!ってことですね。

応用編:相手が同じ成績と同じ部活に入っていた場合、推薦枠はどうなるか?

例えば、成績も同じ、同じ部活にも入っている生徒がいる。

その人も自分と同じ推薦枠を狙っている。

同じ境遇であった場合、どうやって比べるのかと言うと…

1番最初に説明した欠席日数が関わってくるんです。

「あれ?さっき欠席日数なんてこの記事の中で最も重視されてないところとかなんとか言っていなかったっけ?」

と思う人もいると思います。

たしかに欠席日数なんて成績さえ良ければあまり関係なくなっちゃいます。

けれども、成績が同じ部活にも入っている場合は、話が変わってきます。

ほとんど同じ成績、部活なら…

残りどこで比べるかってなるじゃないですか?

そうなると、1番優先度の低かった欠席日数がカギとなります!

お互いの欠席日数で競い合い欠席日数が少ない方が推薦枠を手に入れることになります。

結局、毎日欠かさずに学校来ている人がこういう細かいチャンスを拾うことができるんです。

また、ボランティア活動などの学校にどれだけ貢献も指定校推薦に反映するので大事ですね。

まとめ

指定校推薦で大事な3つになります。

・学校をなるべく休まない

・校内の中で上位の成績を収める

・校内で生活習慣、部活に励んでいる

結局どれも欠かせないとことですね。

1つでも油断していると、足元をすくわれてしまう可能性もありますので出来るだけ頑張っていきましょう。

みなさんも細かい努力をして、隙のない学園生活をして行きましょう。

そしたら、明るい大学生活が待っているハズです( ´∀` )

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