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仮面ライダーゼロワン12話【アノ名探偵がやってきた】まとめ

  • 2020年2月9日
  • 2020年2月9日
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ゼロワン12話序盤

大和田伸也(大和田伸也)が襲われた事件を捜査する警察が、唯阿(井桁弘恵)の指摘で飛電インテリジェンスの社長室にラボがあることを察知する。

立ち入り捜査を行うことになった…

 ラボでは犯人である暗殺ヒューマギア(松村龍之介)に対抗するプログライズキーを製作中、誰も入らせるわけにはいかない。

なんとか立ち入り捜査を拒否しようする或人(高橋文哉)は、激しく動揺。窮地に陥るが、突然現れた旧世代型ヒューマギアの探偵ワズ(辻本耕志)に救われたのであった…

ゼロワン12話感想

探偵ヒューマギア「ワズ」登場

 ワズはヒューマギアシステムを狙う陰謀に気づいた先代社長の是之助(西岡德馬)が、自らの片腕として製造した探偵型ヒューマギアです!

滅亡迅雷.netの存在も是之助社長に報告する活躍を見せていたが、後継機のイズ(鶴嶋乃愛)が完成するのであった!

ワズは大きな問題が発生したときに新社長とイズを助けるため目覚めるようプログラミングされ、今まで眠りについていたそうです。

ワズはイズを連れて真犯人の捜索を始めるが、下町のお祭りの組合などを楽しそうに歩き回っている。

そんな奇妙な行動にイズはワズへの不信感を強めていきました。

暗殺ちゃんが滅亡迅雷.netから巣立ち!

 一方、滅亡迅雷.netのアジトでは、暗殺ヒューマギアの暗殺ちゃんがさらに成長する。

「巣立ちの時だ」と滅(砂川脩弥)や迅(中川大輔)と対立し、凶悪なドードーマギア改に変身すると、自らの手下ドードーマギア・ヒナを従え単独行動を始めてしまう。

暗殺ちゃんは元々和風舞踏用のヒューマギアだった

 ワズの捜査のおかげでヒューマギアを盗んで改造、安く売りさばいていた窃盗団を拘束した。

ワズによると、暗殺ヒューマギアはイベント用和風舞踏ヒューマギアとして1〜5号まで製造された祭田ゼットのうちの一体であった。

窃盗団により盗まれ、データ管理用のIDと顔の皮膚を変えて売りさばかれたものが滅亡迅雷.netの手に渡っていた。それが今の暗殺ちゃんである。

祭田ゼット5体のうち、唯一の現存同型機の存在を知ったワズとイズ、そして諫(岡田龍太郎)は、その現存同型機の祭田ゼット5号を発見する。

後を追うと同じく5号を探していたドードーマギア改と遭遇してしまう。諫はバルカンに変身し、ワズの連絡を受けたゼロワンも合流する。

ドードーマギアvsゼロワン&バルカン

以前よりはるかに力をつけたドードーマギア改になす術もない。その時、ラボでは新たなプログライズキーが完成し、イズは苦戦するゼロワンに提供する。

何故か新しいプラグライズキーを使うなと、ワズが言う

 しかし、なぜかワズは新たなキーではなくブレイキングマンモスを使え、と指示をする。一瞬迷うゼロワンだったが、新たなキーでなくては敵のラーニングは上回れないというイズの言葉を受けて、ゼロワンシャイニングホッパーへとチェンジするのだが…!?

ゼロワン12話まとめ

新プラグライズキーでシャイニングホッパーへと変身するが、ワズが止める理由が気になりますね。今後も乞うご期待です!

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